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テクノロジーを活用した言語教育 [日本語教育(オーストラリア)]

学校によって異なるのですが、
オーストラリアでは、テクノロジーを
最大限に活用した授業が展開されています。

まず外国語の教室には、必ずと言っていいほどあるのが、
「Interactive White Board」という
プロジェクターをつなげるスクリーンがあります。
しかもタッチパネル式。
これは小学校の教室にもあります。

これを最大限活用して、
パワーポイントで写真を使って日本文化を紹介しています。
またYou tubeの動画などで
日本文化を紹介するものを見せることも出来ます。

生徒は、一人一台パソコンが支給されている
学校が多いようです。
学校のネット環境は、wifiが無料に使えます。

日本語の授業では、
このパソコンが非常に役に立っています。
生徒は、外国語を勉強するアプリだったり、
インターネットサイトにアクセスして
勉強することが出来ます。
一昔前までは、単語を覚えるのにも
手で書いていましたが
今やネットで覚えることが出来るのです。
覚えるためのツールとしては、
穴埋め問題やリスニングなどがあります。
全てゲームになっていますので
生徒は楽しみながら言葉を覚えれるということです。

他にも授業で日本文化を話す時
あるキーワードを言って
それを生徒に調べさせる課題を与えることがあります。
こちらの学校では、生徒に考えさせる授業が主流となりますので
一方的に教師が話すということはあまりありません。

これほどテクノロジーが発展しているので
逆に生徒がテクノロジーを悪用することもあります。
「Google Translator」で何でも訳して
自分で考えない生徒もいます。
教師側は、生徒の宿題を見れば誰がTranslatorを使ったかは
一目瞭然ですが・・・。

日本の学校はどうなのでしょうか?
オーストラリアを真似て、
もう少しテクノロジーを取り入れてもいいのではないでしょうか。

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Lake Parramatta (シドニー観光) [観光]

Sydney近郊でSydneyと同じくらい古い歴史を持った街と言えば
「Parramatta」(パラマタ)です。

Parramattaは街も発展していて、
Sydney郊外でSydneyの次に大きな街と言われています。

そのParramattaに「Lake Parramatta」という
大きな湖があります。
そこは、Bushwalkingとしてもお勧めの場所です。
Lake_Parramatta_1.jpg

SydneyのCentral stationから電車[電車]に乗って
Parramatta駅で下車します。
そこからM60という番号のバス[バス]に乗ります。
そして、Lake Parramattaの近くのバス停でおります。

Lake ParramattaのBushwalkingは比較的
単純な道のりです。
Lake Circuitという湖1周コースがあり、それを歩きます。
ただこのLake Parramatta公園は、なんと敷地が60ヘクタール[exclamation×2]
甲子園15個に相当する大きさです。

つまりBushwalkingの道のりは単調でも長いのです。

私は、友達と何となく散歩に来て
喋りながらぶらぶら歩いていました。
すると友達が、「ところでこのLake Circuitっていつ終わるんだろう?」
と質問してきました。[がく~(落胆した顔)]
急に不安になった友達。
対向に歩いてくる人に同じ質問をしてみます。
まず初めに会った若い女性二人組は、
「私もそう思ってたところ…ここから歩いても長いなら引き返そうかな」
と言ってもと来た道を戻っていきました。(・_・;)

2番目に会ったエクササイズしている男性は
苦笑いしながら「相当長いと思うよ。でも半分は超えてるから頑張って。」
とコメント。(。´・ω・)?

そして、不安な友達を励ましながら何とか一時間歩くと道が開けて
スタート地点のちょうど対岸にいることに気がつきました。
でもLake Parramattaには橋が架かっていないので
結局Circuitをもう30分ほど歩いてやっとスタート地点に戻りました。

多分全部歩くと2時間はかかります。[あせあせ(飛び散る汗)]
でも途中で都会では考えられないような美しい自然が見れますので
ぜひ決心して、bushwalkingを楽しんでもらいたいと思います。

他にもLake ParramattaにはBBQスペースや
夏は、湖の一部が泳げるようになっています。
ぜひParramattaの自然を満喫してください。
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オーストラリア英語 スラング 食べ物編 [英語学習]

オーストラリアのスラングについて
最近紹介したところですが、
今回は、食べ物[レストラン]にまつわるスラングを
紹介したいと思います。

以前紹介したものになりますが、
食事をあらわす単語Brekkie(Breakfast)やTea (Dinner)
という言葉自体が、他の英語圏と既に違っています。

今回は、具体的な食べ物についての
スラングを紹介します。

1.tomato sauce
「tomato sauce」(トマトソース)と聞くと
何を思い浮かべますか? パスタのソース?
いえいえ、オーストラリアでtomato sauceと言えば
ケチャップのことなんです!(゜o゜)
下の写真を見て下さい。
がっつりtomato sauceと記されているではないですか!
flavoured_sauce4.png

じゃぁ、本命のパスタにからめるソースはどういうの?
と質問されそうですが・・・これもtomato sauceです。
パスタソースかケチャップどちらを意味しているのかは
文脈でご判断下さい。

2.dead horse
さて、これも食べ物です!何でしょうか?
文字からして、オーストラリアでも馬肉を食べるの?
と言いたくなりそうですね。
でも違います。
これは実は、1番のtomato sauceのことです。
ケチャップのことをtomato sauceというのは
初級のスラングですね。外国人でも推測できますもんね。
でもdead horseは、更にその上を行く
最強のスラングでした。(-_-)
これは外国人は全く理解できないのでは?
私も初めて聞いた時は意味が分かりませんでした。

3.snag
I had a snag and dead horse for a tea.
この文章をどう訳しますか?
tea と dead horseは学習済みのスラングです。
さて、dead horse (tomato sauce)と一緒に食べる
snagと言うのは何でしょうか?
ケチャップをつけるものと言えば…ハンバーガー?[ファーストフード]
ホットドック?
もしくはトマトソースとして考えるとパスタ?ピザ?
答えは、ソーセージです。
訳してみると、「晩御飯に、ケチャップのついたソーセージを食べた」
となります。

とまぁ他にもまだまだあるのですが、
今回はケチャップをとりあえずお伝え出来たので
良かったと思います。

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Wilsons Promontory National Park Pillar PointとNorman Beach [観光]


Victoria州でアウトドアを楽しみたいのであれば
ぜひ訪れて頂きたいのが、
Wilsons Promontory National Park」です。

Melbourneから南西に約150km行ったところにあります。
あまり、メジャーな観光地ではないので
ツアー自体も少ないかもしれません。

逆に言うと観光地化されていないので
存分に自然を満喫できます。[ぴかぴか(新しい)]

まずはインフォメーションのある
Tidal riverへ行ってみてください。
ここはキャンプ場やコテージがあり
宿泊施設が整っています。

ここから歩いてNorman Beachまで行くと広大な景色が目の前に
広がります。

IMG_3296.jpg


海岸右手の浅い川は、Tidal riverです。
これを上っていくと、橋「Tidal river bridge」が
見えてきます。
ここから上流では、カヌーを楽しんでいる人を見かけます。
カヌーで上流まで行くと
ジャングルに入り込んだような風景が広がります。
時々、ウォンバットなどの野生の動物に会うことも出来ます。

余談になりますが、
ウォンバットは頻繁に見かけます。
ウォンバットの位置づけは日本でいう所の熊や猪ではないかと思います。
彼らは、キャンプ場でご飯[レストラン]時になると
その匂いに誘われてやってきます。
のそのそと出てきて、熊ほど危害は与えませんが、
食べ物を求めてやってくるその行動は似たものがあります。
でもウォンバットは身体も小さいので、出てきても
皆、「あ、いるな」くらいにしか扱いません。
wombat.jpg

さて、話は戻りますが、
日帰りであればぜひTidal river Bridgeを渡って
左に進みPillar Pointへ行ってみてください。
全長2kmのハイキングコース[足]
登りきるとNorman Beach[リゾート]がきれいに見渡せます。

IMG_3313.jpg

これだけでもWilsons Promontory National Park来た[exclamation]
と言える貴重な体験となるはずです[exclamation×2][どんっ(衝撃)]

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オーストラリア英語 スラング [英語学習]

オーストラリア英語は、
他の英語圏の人にとっても
理解不可能なスラングが
沢山あると言われています。
今日はオーストラリアスラングを
紹介したいと思います。

これらはオーストラリアに来た直後に
私が気になっていたものですので
比較的聞くことが多いのでは
と思う単語です。
覚えておいて損はありません[exclamation×2]

1. Aussie
オーストラリア人という単語は
「Australian」ですが、
現地の人が自分たちをオーストラリア人と
言う時に使うのは、
「Aussie」(オージィ)です。
オージービーフという言葉を
聞いたことはないでしょうか?
そのオージーというのが
まさにこのAussieに相当します。

2. Bloody
これは、オーストラリアだけではなく
イギリスでもよく使うのではないでしょうか。
カナダで英語を勉強した私にとっては、
このBloodyは全く未知の単語でした。
「Bloody」は、「Very」という意味で使います。
例えば、「彼女はとてもかわいい。」と言いければ
普通は、「She is very cute.」ですが、
こちらでは、「She is bloody cute」と言います。
私は始め、この「bloody」を何度も聞いて
「何が血だらけ?」とか思っていました[たらーっ(汗)]
イギリス映画を見ているとよくこの単語は使われているので
勉強がてら見てみるのもいいかもしれませんね。

3. Tea[レストラン]
「Tea」と聞くとお茶[喫茶店]だと思いますよね?
でも「Tea is ready」と言って出てくるのは、
晩御飯です。
こちらでは、晩御飯のことを「Tea」と
呼びます。
ちなみにカナダでは「supper」が晩御飯です。
こちらでの「supper」は、夜食という意味で使われます。

4. Brekkieこれは、「breakfast」のことです。
テレビ[TV]で旅番組を見ていたのですが、
番組の最後に宿泊したホテルの情報が
テレビ画面に映し出された時、この言葉を見ました。
そして、会話でもよく
「Have you had a brekkie yet?」という風に
言っているのを耳にします。

オージースラングはまだまだあるので
順番にご紹介していきたいと思います。

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オーストラリアの食生活 [食生活]

オーストラリアには「食育」と言う言葉が
存在するのでしょうか[exclamation&question]

というのも学校のランチタイムに
好き嫌いが沢山ある子供が
多いなぁと感じています。

食べているものを観察していると
「野菜」が足りていない気がします。
ランチタイム[レストラン]だけでなく
他の食事の時間であっても
「野菜」不足を感じます。

家庭では、大皿に盛り付けられた料理を
自分のお皿にとり分けて
食べるのですが、
子供たちのお皿は、基本
野菜がありません。
たいていサラダは、おかずの一品として
出てくるのですが、
子供たちは、サラダはスルーしています。

親がそれに対して
何か注意しているという
光景もあまり見かけません。

野菜以外で何を食べているかというと
代表的なものは
「フィッシュ&チップス」です。
白身魚のフライとフライドポテトです。
この白身魚が、お肉に変わることが多いですが、
基本肉か魚とチップスという
組み合わせが多いのです。
この組み合わせは子供たちも好きなようで
外食する時もよく食べています。
毎日肉か魚とポテトだけって…。
不健康極まりないなぁと思うのです。

そしてもう一つ「食育」として
伝えたいのが、食べ物を粗末にするなと言うことです。
私は、親から絶対に食べ物を残さないようにと
しつけられました。残すくらいなら最初から
オーダーをするなとも言われました。

オーストラリアに来て悲しいのは、
かなりの人が毎食
食事を残していることです。[もうやだ~(悲しい顔)]
それを次の日のランチに持参するならまだしも
そのままゴミ箱へ捨てられていることも
多々あります。
本当に勿体ないなと思います。

もう少し、食事の有難さや欲求だけで
食べるものを選んでいるということに
気づいてほしいなと思います。
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留学への志 [留学]

誰もが留学するとなると
志高く[ぴかぴか(新しい)]現地へ旅立つこととなります。

しかしながら結果的に留学したけれども
英語はいまいち伸びなかったという
ケースという話を聞くのは、
そんなに珍しいことではありません。[もうやだ~(悲しい顔)]

時々、日本人の留学生やワーホリの人で
生活にお困りの方がいるようで
どこで聞いてきたのか
私の周りにいるオーストラリア人が
私に伝えてきます。
そして時々はお節介にも(もちろんいい意味です
彼らと会う機会をセッティングしてくれます。[わーい(嬉しい顔)]

突然現れた得体のしれない
オーストラリア在住の日本人、
つまり私は
彼らの愚痴のはけ口だったり
人生相談相手だったりします。

私に話をして少しでも気分が落ち着くのであれば
これ幸いと思い、
私も話を聞いています。

最近、そこで気づいたことがあります。
それは『もしかすると、日本人側が オーストラリア留学へ 求める理想が高すぎるかもしれない』ということです。

例えば、英語をもっと話したいと思っているけど
話す機会がない。友達が出来ない。
というようなことを聞きます。
色々と話を聞いていると
オーストラリア人からのお誘いを待っている
受け身体制の人が多いのです。
自分からは積極的に話さないのに
なんで友達が出来るの?会話なんてないでしょ?
と思うのですが。

英語が早いから聞き取れなくて黙り込む
とか自信がないから喋らないとか・・・
自らをネガティブな方向へ
動かしている方が多いのです。

英語を学びに来ているので
最初は出来なくて当たり前!!
そこでどれくらい積極的に話すかです。
ちょっとくらい間違えても
「日本人だからな」と思われるだけです。

ふさぎ込む前に、人のせいにする前に
もう少し自分の行動を見直して欲しいなと
思う今日この頃です。

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敬語の使い方 [日本語教育(オーストラリア)]

日本語の「敬語」を教えるのは
とても難しいといつも思います。

日本人の私たちにとっても「敬語」は
使い方が難しいですね。
それを教えるとなると
本当に難しいなと思います。

英語では、勿論丁寧な表現はありますが
それが「敬語」と同じかと言うと
そうではありません。

日本語がわかる外国人に敬語というと
「お+名詞」を思い浮かべます。
とりあえず「お」をつければ敬語だという
感じです。

説明がとても難しいのは、「謙譲語」です。
謙譲語は、自分について使う言葉を低くすることで
相手に尊敬の気持ちを表すものです。
自分を下げるという感覚を教えるのがとても
難しいなと感じました。

逆に「尊敬語」は、話題になっている人や話し相手に
直接尊敬の気持ちを伝える時に使います。
目の前にいる話者に対して直接的に使う尊敬の言葉というのは
英語でも「please」などをつけることがあるため
理解は早いのです。

でも自分を下げるという単語があまり英語には存在しないのか
「謙譲語」での自分を下げるという感覚がいまいち伝わりません。

気になって授業の後で敬語の本を
読んでみることにしました。

敬語の基本はこのように書かれていました。

「敬語は、常に同じ使い方をすればいいのではなく、誰を立てるべきかと言う状況に応じて変わってくる。人間関係を考えて使うようにする。」

「敬語と言うのは言葉に気をつける以前に、自分の態度そのものが失礼にならないことが大切。相手の状況や立場に配慮し、相手になるべく負担にならないようにすることを心がける」
(石黒圭著『日本語てにをはルール』より抜粋)

これを読んで、単に説明だけではこの感覚は伝わらないだろうなと
再実感。言葉というよりも敬語を使う時の心意気から伝えていくことが
大事なのではないかと思いました。

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新学期を迎えて改めて決意すること [学校教育(オーストラリア)]

オーストラリアでは2月から新年度が始まります。
先生も生徒も新たな気持ちで一年をスタートします。
特に新入生の中学1年生は
初々しい[ぴかぴか(新しい)]という言葉がぴったりです。

先日、日本語の授業で
初めて彼らと会ったのですが、
その反応がとてもかわいらしかったのです。[わーい(嬉しい顔)]

彼らは私を見るなり、
誰々とこそこそ話し始めます。

授業で自己紹介すると
皆、びっくり。(゜o゜)
多分、日本人を見るのが初めてなのでしょう。

その後、私は生徒一人一人に挨拶をしてまわります。
挨拶では生徒たちが最近覚えた日本語
「お名前は何ですか?」を尋ねてみます。
私が目の前に来ると、
すごく緊張[どんっ(衝撃)]する生徒が沢山います。
日本でも同じですよね。
中学生の時、恐らく初めて見た外国人のALTの先生に
緊張したという経験はないでしょうか。
私は、中学1年生の時、初めて見たALTの先生に
緊張して何も言えなかったのを覚えています。

まずは生徒の緊張をとく所から始まります。
英語で話しかけてあげると
生徒は、私が英語を話せるとわかり
少し落ち着きます。[わーい(嬉しい顔)]
そこから日本語を話し始めます。

上手く話せる生徒
発音が苦手な生徒
様々です。
でも「わかったよ、ありがとう。」と言ってあげると
初めて通じた日本語に感無量といった表情をみることが出来ます。

まずは日本語が日本人に通じたという
自信を持たせてあげることから
新年度の良いスタートが切れるのでは
ないでしょうか。

少しでも生徒の頑張った笑顔に
会えるように私も一層努力して行きたいと思います。

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SNSの脅威 [日常生活]

Facebookを始め、Instagram, snapshot, twitterなど
SNSはちまたに溢れています。
最近、SNSに少し困ったなと思っています。

ご飯やお出かけをしても
その事をそっちのけで
やたらと写真を撮る人が多いのです。
別に写真を撮ることは
いいのですが、
最終目的がSNSへの写真のアップ
ということで撮っている人が多いのです。
それは国籍関係なく
写真好き(SNSに載せたいだけ?)は
溢れているのです。

そして、最近困るのは、
無断で写真を載せられている事が
多いということです。
別に有名人ではないので
肖像権云々とはいいませんが
先日、ある友人がInstagramで
フォローしたのでそれを見てみると
所々に私の写真が…。(・_・;)
勝手に載せないで欲しいなという
素直な気持ちがこみ上げてきました。
無断で載せないで欲しいと言って
わかってくれる人もいますが
勿論「なんで?」と聞く人もいます。
そういう人とは写真を撮らないように
して対応するしかないなと
思い、写真嫌いな人を装っています。

また学校で働いていると
生徒にInstagramやらFacebookやらを
知られてしまうということもあります。
生徒の年齢にもよりますが
SNSでは基本つながらないようにしています。
というのもこちらもプライバシーがありますし、
生徒にもプライバシーがあると思うのです。
その一線だけは超えてはいけないなと思います。
でも生徒からはフォローのリクエストがきます。

SNSがあることによって、
余計に人間関係が複雑化しているように感じるのは
私だけでしょうか。
必ず見る必要もない写真やつぶやきを
毎日アップして、プライバシーも何も
境界線のない世界が出来つつあるような気がします。
その世界は果てしないストレスが存在するのではないでしょうか。

人間関係は勿論ですが、
SNSを通じた人間関係も考えなければならないと思う今日この頃です。

タグ:SNS ストレス
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